昨日に引き続き、行ってきました。胸部レントゲンの見方についての講習会。
なかなか役立つ内容で、明日から胸部レントゲン見るのが楽しみです
今日は講習会の内容ではなく、講師についてちょっと考えることがありました。
先日参加した、JCCA講師セミナー。そこで、講師としての様々なノウハウを学びました。
話の構成の仕方、、話すときの表情の付け方・・・たくさん教えていただきました。
昨日からの講習では、のべ4名の講師の方々の話があったのですが、、それぞれいろんな話し方がありますね。
色々話し方について考えながら講習聞いてましたが(もちろん内容はしっかり聞いてましたよ!!)、一番印象に残っていたのは、話し方に
表情をつけながら話してくださった講師の先生でした。
「表情」って言っても、話に顔があるわけじゃないですから、ここでいう
「表情」とは
、声の強弱・抑揚・テンポ・リズムなどのことです。
やっぱり、いくら素晴らしい話の内容であっても、伝え方次第で後に残る印象はまったく違うんですよね。淡々と話しても、ずっと熱く語っても、、いけないことはないんだろうけど、本当に伝えたいことが伝わっていないかもしれませんよね。
話すときの表情の付け方。大事ですね。再確認です。
今後、自分が講習会等で話す機会があったらしっかり生かしていきたいと思います。
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- 2009/07/05(日) 20:36:29|
- 研修・講習|
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